わたしが痩身エステを受けたい理由

主人とはいわゆる合コンで知り合い、2年の交際を経て結婚しました。
当時お互い貯金はないに等しく、結婚式はなうやんだ末にブライダルローンを組んで挙げることに。
色々ありましたが、子供も2人恵まれて幸せにくらしています。

私は現在、いわゆるポッチャリ体型です。20代の頃はダイエットに成功し、痩せている時もありました。
しかし、二度の妊娠と出産を機にぶくぶくと太ってしまい、産後もなかなか体重が減らないまま今に至っています。

とにかく身体のあらゆるところに脂肪が付いていますが、中でも気になって仕方ないのが「首」です。体型のせいもあるのでしょうが、私は太るとまず上半身に脂肪が付き、ガッチリとガタイの良い体格になってしまいます。
特に首回りは脂肪が付きやすいようで、太れば太るほど首が太くなるのです。首が太くなると必然的に短く見えますよね。
さらに、二重あごになってしまっている顔と首との境目めが曖昧なこともあり、首が全くなく、身体に顔が乗っかっているような感じなのです。

少しでも首があるように見せるため、髪型には本当に気を使っています。
できるだけダウンヘアにして縦のラインを強調し、首を細く長く見せられるようにしたり…。ですが、夏の暑い時期になると、ダウンヘアは無理。
仕方なく髪の毛を結ぶのですが、そうすると首の太さが目立ってしまうのです。普通の女性のうなじって、もっと美しいものだと思うのですが、私の場合は全く違います。
太くて、ガッチリとした上半身との境目も曖昧で、なんとも気持ちの悪い見た目にもなるのです。

そこで、いかに首を目立たせずに髪を束ねるか、いつも研究しています。後れ毛を垂らしてみたり、ハーフアップにしてみたり…。
それでも、首を隠したいばかりに不自然に垂らした髪の毛のせいで、どうしても野暮ったくて垢抜けない雰囲気になってしまうんです。
スッキリとしたお団子ヘアや、ピシッとした綺麗なまとめ髪をしている女性を見ると、羨ましく思います。

首が短く太いことで髪型に制約が出てくるだけではなく、さらには、着る服も自由に選べないのです。
タートルネックや、近年トレンドになっている首の詰まったデザインの服が、とにかく似合わなくて悩んでいます。可愛い髪型も出来ず、着たい服も自由に着られない。
不恰好な首は本当にコンプレックスです。

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日焼け肌の上からムダ毛処理で皮膚炎発症。その後は池袋の病院でレーザー脱毛。

私のムダ毛は頑固なため、夏は肌の見えるところはほぼ毎日剃毛しなければいけない状態でした。
数年前の夏、友達と沖縄へ遊びに行きました。カンカン照りのすごく暑い日でした。
一日中海に出て、マリンスポーツを楽しみました。もちろん、日焼け止めは数回塗り直しながら過ごしていました。しかし、海に入るのですぐ取れてしまいます。「日焼けのことばかり気にして楽しめないのはもったいないし、多少焼けても仕方ないな」というくらいに思っていました。

夕方、海からあがる頃には、皮膚が真っ赤になってしまっていました。
その日の夜は、シャワーの温度もぬるめじゃないと、焼けたところに染みて痛いくらいの状態でした。でも、次の日も水着を着る予定があり、肌をよく見ると、少しムダ毛が生えてきてしまっています。「この肌の状態で、剃毛をするのはさすがにまずい」と思う気持ちと、「でもムダ毛が見えてしまっている状態で水着を着るなんて絶対に嫌だ」という思いの狭間で葛藤しました。

しばらく考えましたが、結局、特にムダ毛の目立つところだけを軽めの力加減で剃毛することにしました。そっと剃っても、肌はヒリヒリする状態。友達にも止められましたが、どうしてもムダ毛を目立たせたくなくて、目立つところは処理してしまいました。
お風呂上がり、ヒリヒリする肌をなんとかしようと、氷で冷やしたり、保湿クリームをたっぷり塗ったりと、できる限りのことをしました。
次の日は、日焼けのせいもあり赤みはあるものの、痛みもそれほど強くなく、マリンスポーツを楽しむことができました。

ところが、楽しい旅行から帰ってきた次の日、肌の赤み増し、ピリピリとした痛みも強くなっていきました。肌は熱を持ち、冷やしても熱は治らない状態でした。
自分では対処しきれないと判断し、皮膚科を受診。皮膚炎と判断され、皮膚科の先生に、きつめに怒られるという始末。
後から考えれば、なぜあのとき、あの肌の状態で剃毛などしてしまったのかと、自分でも呆れてしまいます。その後はきちんと皮膚科で脱毛をするようになりました。(※池袋のレーザー医療脱毛クリニック

どうしてもムダ毛が許せなかった気持ちも分からなくはありませんが、もう二度とあんなことはしなくていいように、早く脱毛を完了させたいと思います。

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